ACOUSTIC DUO

FUYUJITAKU

             1st full album『こんな風に』完成しました!

​ いつか見たはずの景色が、そこにある。(ミステリ作家 大津光央)

2019年のお盆からスタートしたアルバム録音。ドタバタと録ったりずれたり録り直したり。紆余曲折の末、なんとか形となりました。リリースは自主レーベル オールドハイツ・レコーズより!

冬支度

斎藤祢々子:Vocal,Flute,Accordion

安田支度:Vocal, Acoustic Guitar,

     Blues Harp,Mandolin,Keyboard


<参加ミュージシャン>

渡瀬千尋:Drum,Percussion

藤江隆:Acoustic Guitar,Resonator guitar

北里修:Piano,Organ

Recorded By Oldheights Studio,

       Mothership Studio,Tricraft

Mixed & Mastered by 小谷真奈美(雲州堂)

Cover Illust by 眼福ユウコ

Inner Illust by 青山円

Art Direction & Design by 水田十夢

​ライナーノーツ寄稿:きじまこう

1. こんな風に

2. 走馬灯

3. 浮かない顔して

4. 虫の音

5. 眠り羊が丘越えて

6. 景色を前に

7. 夢のまた先

8. 初雪

9. 顔立ち

10. 浜辺

​11. 草スケート

OHRC-002 ¥2,000(税抜)

現在、ライブ会場での販売の他に以下の店舗でお取り扱い頂いております。
東京
パイドパイパーハウス(タワーレコード渋谷店6F)
ペットサウンズレコード(武蔵小山)

下北沢 lete(下北沢)

名古屋

モノコト(大須観音駅前)​​

大阪

わだのおと(JR阪和線・鶴ヶ丘駅前のパン屋)

新☆樂山(緑橋ごはん屋さん)
​ 大阪市東成区東中本3-9-19

Danke/段家 (千里丘(摂津市)の飲食店&多目的フリースペース)

通販をご希望される方は、fuyujitaku@gmail.com まで、件名『こんな風に通販希望』と記載の上ご連絡下さいませ。お振込み先等ご返信させて頂きます。 

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冬支度 1st full album 『こんな風に』 ダイジェスト

アルバムへコメントを寄せて頂いたり、blog・SNS等でご紹介頂いたり!

●数年前に冬支度のライヴを観たとき、ニューヨークで60年代に活動していた男女デュオ、バンキー&ジェイクの大好きなレコードを思い出し、ご本人にもそのことを話しました。『こんな風に』を聴いていると、ほかの誰でもなく、冬支度のことを考えています。ビルの街で、ほんの一瞬だけ野焼きの匂いが風に混じる夜。そんな風に、かけがえのない音楽です。

 安田謙一さん(ロック漫筆家)

●8曲目『初雪』と9曲目『顔立ち』を僕は特に好きで、初めてライブで聴いた時も良かったけど、録音を聴くとその時の気持ちが思い出せるので収録されていて嬉しいです。『初雪』の斎藤さんのフルートソロが本当に美しい。。(1:59〜)そこからイントロなしで『顔立ち』の安田さんの歌に至る瞬間が好きです。

wandaさん(yojikとwanda)

●音楽ライター、松永良平さんのblog『令和いらねえ吊り輪ホットケーキ』でアルバムについて書いて下さっております!

​松永良平さん blog『令和いらねえ吊り輪ホットケーキ

●冬支度はいつお会いしても変わらない。安田さんのややかたすぎるほど丁寧な挨拶や斎藤さんの透明感ある笑顔と小顔。お二人の人間力の高さに己らの低さを思い知らされて、毎度我々は打ちひしがれる。だけど演奏が始まると。いつのまにか良い加減のお湯に浸かっているような心持ちになる。そのお湯にはけしてバブみたいなものは入っておらず、天然のにごり湯みたいにビシバシ効能があって、けどけっして効能を謳ったりもちろんアカスリしたりもしない。ただほんわりちゃぷちゃぷ浸ってたら、さっきまでの人間力問題のことなんて忘れてしまっている。

斎藤さんが「景色を前に」を歌い出す。やさしいフルートソロを吹く。ここはどこだろ?? 古いとか新しいとかが関係ない場所から聴こえてくる。リズムやギターが二人の演奏を細やかに支える。そんなとき安田さんの「顔立ち」が聞こえてきて、安田さんの歌の良さ(寂しさ)を思うにつれ、一方で斎藤さんが彼の歌をうたっていることの価値に気がつく。安田さんの一番えらいとこは、自分の歌を斎藤さんに歌ってもらおうと思ったことです。
こんな風に。アルバム完成おめでとうございます。末長く多くの皆様に聴かれますよう。

​yojikさん(yojikとwanda)

●冬支度の友人、神戸のDJおおいしけいすけさんのblog『レコードは果てしなく』でアルバムについて書いて下さりました!全曲解説!!

おおいしけいすけさん blog『レコードは果てしなく

●冬支度を聴いていると、言葉の風景と共に様々な音楽の世界が垣間見える。お洒落さと、ぎこちなさと、頑固さと、切なさが混ざり合い、聴く者を心地良さへと誘ってくれるバンドは貴重だと思う。実際にお会いして共演したことがある私は、冬支度を生で聴くオーディエンスの人たちの幸せそうな表情を見ているので、それは本当のことなのである。
好きな音楽があって、やってみたくなって、やってみたら楽しくて、少し大変だったりもして、それでも『やりたいことがある』というのは何と素晴らしいんだろう。このアルバムに居心地の良さを感じながら、私は『冬支度茶』を飲んでいる。

 

スーマーさん(弾き語り)

「いまだ冬支度を語れず」

冬支度のフルアルバム「こんな風に」の発売おめでとうございます。 新たにリリースされた音楽を聴くと、自分がこれまでに聴いてきた音楽と照らし合わせて、この新しい曲はこの類い、みたいな感じでジャンル分けするようなことを多くの人が無意識にやっているのではないかと思います。 私も同様で、この冬支度の新作の中にも、高田渡やドノバンを思い出させるような曲があったりして(連想させるだけで、オリジナルの素晴らしいものですが)、この曲はこれ風だなと思ってしまったりしたのですが、表題に「いまだ冬支度を語れず」とつけたのは、そのように語ることが出来ない、なんだこれ、というものが、このアルバムの中にはあるのです。生ギター中心の聴きやすいものなのに(実際聴きやすいですが)曲全体としては、なんなんだろうというものがあるのです。アルバムのタイトル曲の「こんな風に」等にそれを感じました。 冬支度のお二人を中心に製作に関わったミュージシャンの演奏は素晴らしく、アコ-スティックな演奏にもかかわらず、全く飽きのこないアルバムになっていて、気持ちがのびのびしたり、しみじみしたり、シュ-ルなものを感じたりすることができます。それらの魅力と併せて、先ほど述べさせていただいた事が、このアルバムが心にひっかかるものになっているのではないかと思います。 その言葉に出来ないものが何になるのかということ含めて、このアルバムをこれからも聴いていきたいです。

​​いちかたいとしまさ さん(シンガーソングライター)

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